かたちを変えてつながった、
百年の歴史

イメージ:高橋農園
創業1926年。 高橋農園は北海道ニセコ町で百年に渡り農業を営んでいます。
大規模な農場の多い北海道ですが、高橋農園は家族で営む小さな農園で、
土地を開拓・継承しながら、現在はメロンやじゃがいもなどの農産物を作っています。

高橋農園のメロンや野菜は、スーパーや百貨店には売っていません。
それは、農協や市場には出荷せず、インターネットと道の駅などで農家直販しているから。

“てまひまかけたこだわりの野菜”に、作り手の顔が見える安心を添えて。
出荷までの全工程を、すべて私たちの手で管理しています。
このニセコの地で受け継がれてきた経験と技術を大切にし、
ニセコの大地がうみだす喜びと感動をお届けします。

2026年には、記念すべき創業100周年にコットンブランドを立ち上げ。
私たちだからこそできる「地域活性化」と「持続可能な農業」への取り組みにも挑戦しています。

“おいしい”が生まれる
ニセコ町

イメージ:ニセコ

ニセコの雄大な自然の恵みがつまったメロンやじゃがいも

スキーなどのウインタースポーツやアクティビティで世界的にも有名で観光業が盛んなニセコ町ですが、農業も盛んで北海道の中でも古くからおいしい野菜が作られています。
世界有数の雪質と言われるニセコの雪が、春になると羊蹄山・ニセコ連峰などの山々から解けだし、川を流れる伏流水となりミネラル豊富な土壌を作っています。
また、四方を山で囲まれた自然環境から生み出される朝晩の寒暖差は、野菜に厳しい環境を作り上げおいしさを後押ししてくれます。
ニセコ町ならではのこの風土が、野菜の栽培にとても適しているのです。

イメージ:ニセコ(春)

イメージ:ニセコ(夏)

イメージ:ニセコ(秋)

イメージ:ニセコ(冬)

イメージ:高橋農園のメロン

MELON高橋農園のメロン89

高橋農園のメロンは、化学肥料を可能な限り使わず育てています。
すべてのメロンを種から育て、雨の日も晴れの日も収穫まで一日たりとも目を離さず、
大量生産では手の届きづらいこまめな作業を収穫まで徹底しています。
糖度は13度以上と、全国の有名産地に負けない甘さを誇り、
みずみずしく、香りと甘みのバランスがとれた自慢のメロンです。

自然の力を活かしたメロンづくり

自然の力を活かしたメロンづくり

牛の堆肥と有機肥料を使って育てています。
農薬を極力使わずに育てているため、散布の調整が難しいだけでなく、害虫への対応が必要になるなど手間がかかり、生産量も多くはできません。しかし、そうすることで土壌が安定するため、年を重ねるごとに素晴らしい土へと畑を育てています。てまひまかけることにより、これからも高品質なメロンをお届けすることができます。

ミツバチによる自然交配

ミツバチによる自然交配

メロンにストレスを与えず、均等に受粉させるためにミツバチの手を借りています。しかし、このミツバチの自然交配はとてもデリケートなもので、開花時期や交配時期を見極める必要があります。
開花・受粉の時期は農薬散布を行えないため、開花までに健康的で力強い株に育て、ミツバチが好む良質な花粉を作り上げます。そこでやっとミツバチの自然交配を行うことができるため、ミツバチを扱うにも経験と技術が必要となります。

おいしいメロンを作るために

おいしいメロンを作るために

メロンは種を撒いてから収穫まで、日々つきっきりです。
長年の経験と技術をもとに最低4回の剪定・整枝作業、早朝・夕方には温度・湿度調整、水やりなど、生育状況をふまえて管理をしています。
中でもデリケートなのが農薬の管理です。使用量を最小限にするため天候や株の状況を見極めて散布するのですが、少しでも見誤ると病気や害虫で枯れてしまいます。適切な農薬散布を判断しメロンの成長を阻害しないように気をつけています。
種を撒いてから約120日、手間を掛けて、時間を掛けて、自信を持ってお届けできるメロンを収穫しています。

高橋農園のメロン

イメージ:高橋農園のメロン

Information

品種名
レッド113U・ルピアレッド(赤肉)/
オルフェ(青肉)など
平均的なサイズ
約1.5kg~2.5kg
糖度
13度以上
商品
ラインナップ

・大箱(4~6玉入り)

・2玉入り箱

・1玉入り箱

オンラインショップで購入する

※冬季休業となります。
※収穫・発送は8~9月頃となります。
イメージ:高橋農園のじゃがいも

POTATO高橋農園のじゃがいも1011

食の宝庫北海道の中でも、北海道ニセコ町のじゃがいもは、高品質な産地として知られています。
高橋農園でも、メロンを作る以前からじゃがいもを作り続けています。
土・水・風。じゃがいも栽培に適したニセコの地で、小さい農園だからこそできる、
てまひまかけたこだわりのじゃがいもを作っています。

じゃがいもに適した上質な土壌

じゃがいもに適した
上質な土壌

ニセコ町の土壌は、その昔に噴火した羊蹄山の火山灰が堆積し、石灰質で水はけの良い土壌が多く、多湿環境を嫌うじゃがいも栽培に適しています。
さらに、羊蹄山から流れるミネラル豊富な伏流水、四方を山々に囲まれた朝晩の寒暖差も、じゃがいものおいしさを後押しします。これらの条件が揃っているニセコ町だからこそ、味が濃厚でうまみがつまったじゃがいもに育ちます。

すべて手作業で収穫・選別

すべて手作業で収穫・選別

栽培面積の多い北海道では、じゃがいもの収穫はほとんどが機械で行われますが、高橋農園ではすべて手拾いで収穫を行います。人の手で一つ一つ丁寧に収穫・選別する作業は、とても時間がかかり大変な作業です。なかでも選別は、キズ物や変色が混じらないよう、一度選別したものを再度選別にかける二度選別にこだわっています。そこまでてまひまをかけた分、傷が少なく上質なじゃがいもをお届けすることができます。

高橋農園のじゃがいも

イメージ:高橋農園のじゃがいも

Information

品種名
キタアカリ・とうや
取り扱いサイズ
M・LM・L・2L 
商品
ラインナップ
10kg箱・5kg箱

オンラインショップで購入する

※冬季休業となります。
※発送は10~11月頃となります。
イメージ:ニセコの技術が生んだ奇跡のコットン

COTTONニセコの技術が生んだ
奇跡のコットン

コットンの国内自給率は0.1%以下、ほぼ0%と言われています。
高橋農園では、記念すべき創業100周年にコットンブランドを立ち上げました。
ニセコ町で長年培ってきたメロンの栽培技術を応用して、
栽培困難とされてきた北海道で日本最北(※)の商業コットン栽培を行っています。

※2025全国コットンサミット開催にあたり実施されている
綿花栽培調査の中間報告(2025年10年31日現在)に基づく、認定農業者による日本最北の商業栽培。

NISEKO SNOW COTTON

日本最北のコットン栽培

NISEKO SNOW COTTONは、
ニセコ町関係者の皆様とともに地域の新しい特産品としてブランドづくりを行い、町内外・国内外のみなさまに愛される “Made In NISEKO” のコットンブランドを目指しています。

コットンは綿だけでなく、枝・幹・種を余すことなく活用できるエコロジカルな素材。NISEKO SNOW COTTONを軸に、多種多様な事業者と連携・商品開発・体験イベントなどを行うことで、「地域活性化」と「持続可能な農業」に取り組んでいます。

※「NISEKO SNOW COTTON™」は現在商標登録出願中です。

Over View農園概要

イメージ:高橋農園

FARM NAME高橋農園

〒048-1552 北海道虻田郡ニセコ町字宮田107番地1

代表:高橋悠太

生産物:メロン・じゃがいもなど

mailinfo@takahashi-farmette.com

お問い合わせフォーム

※当農園に直売所は設けておりません。

高橋 悠太

PROFILE高橋 悠太

1982年3月7日生まれ。
北海道ニセコ町の宮田地区で三代にわたってこだわりのメロンや野菜を生産する「高橋農園」の一人息子として生まれ育ちました。大学卒業後サラリーマンをやっていましたが、31歳で実家のメロン農家を継ぐためにニセコ町に戻ってきました。父と妻の三人で、あえて生産数をおさえることで高品質なメロンや野菜を作っています。
自然の力をいかした栽培方法に力をいれており、農作物のおいしさを最大限に引き出せるよう日々研究・探求しています。

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